前回の続き
前回の続きですが、B型の、なりふり構わず子供にくっついて、べったりのお母さんの場合には、子供は、お母さんのようになりたくないと言うんです。
家に帰って来て、お母さんの姿が見えないとほっとする(笑)というんです。
ところがAのタイプだと、お母さんの姿が見えないと、どこへいったか探すといいます。
Bのタイプだと子供は探さない。
私も子供をよく連れて林間学校へ行ったんですが、小学生の四、五、六年生の場合、「どうだ、さびしくないか、家に帰りたくないか」というと、「うん、伸び伸びする」という。
「どうして・・・」ときくと、「うるさくないもの。
お母さんがいないから・・・・・」だから家へ帰りたくないと言うんですね。
それはべったりのお母さんにつきまとわれている子供の場合です。
そういうBタイプの子どもは、お母さんみたいな人と絶対結婚したくないと言うんです。